自宅で業務用カラオケを楽しもう!(カラオケ機篇)

やりたい人が多いにも関わらず、(知恵袋)ネットを探してもわずかな情報しか存在しない

「自宅で業務用通信カラオケ」について書いていこうと思います。 カラオケマシーン愛好家!?

IMGP0459.jpg IMGP0449.jpg
2世代前のカラオケコマンダー JS-WX 通称【CROSSO】

中古で購入しました。 閉局状態=楽曲の配信を受けておらず、ロックされてる状態。

メーカーorカラオケ業者と契約する必要があります。

IMGP0457.jpg

では、【JOY】ボタンを押してみましょう。

カラオケボックスではJOY-TV、夜のお店では新譜情報か風景画像に設定されている事が多いです。

ちなみにこのコマンダは風景画像でした^^

キョクナビで「川の流れのように」を選曲します。 キョクナビ=コマンダは赤外線通信でも使えます。

幸いなことに、まだロックはかかっていなかったので試演奏できました。

IMGP0462.jpg
カラオケ屋さんと同じ本人映像が流れます。

採点だって使えます。
IMGP0465.jpg

問題なく動作することが判明したので、このコマンダをエクシングに預けて最新曲をインストールしたり、

詳細な設定をしてもらい、フレッツ光が開通したらいよいよネットにつないでの「開局」となります。
スポンサーサイト

防音室:棚取り付けとか業務用カラオケ関係^^

相変わらず、防音室に苦しめられています。

これからカラオケボックス同様のカラオケ環境にすべく、いろいろとやっていきます。

今日はこんなものがやってきました。 JOYSOUNDのCROSSO用の曲ナビです。
IMGP0448.jpg  IMGP0449.jpg
カラオケBOXでおなじみの通称「デンモク」 うちではJOYSOUNDを採用するので、「キョクナビ」です。

カラオケ本体(コマンダー)は今週中には届くでしょう。 最新機種(JOYSOUND MAX)も検討しましたが、

そこまでの機械はもてあますだろうという事で、中古カラオケ機器で開局することにしました。

本日の作業内容

(1)音響○○板(未定) 吊り下げレール
IMGP0441.jpg  IMGP0453.jpg
絵やちょっとした小物をかけられるように、ピクチャーレール?を取り付けました。

(2)簡易的な棚設置
IMGP0446.jpg IMGP0447.jpg
コーナンで1個200円の木製棚受けを2本使用です。 天板は9mm合板。 少したわみます^^

IMGP0445.jpg

これから少しずつ、小物類の引越しを開始します。

防音室:テレビ壁掛け設置!

だんだんと部屋らしくなってきた自作防音室です。

カラオケ用・普段使いの40インチ液晶テレビを壁掛け設置してみました。
IMGP0413.jpg
PCカラオケ画面を映してみました、なかなかの高画質です。(カラオケ@DAM)

IMGP0389.jpg
東芝の40A8000という一昔前のテレビですが、最新型に興味がない自分には必要十分。

壁掛け金具をAmazonで探した結果、数種類ありましたが、壁の広い面積に対して均等に荷重がかかりそうなものを選択。
IMGP0392.jpg IMGP0393.jpg

では、早速設置していきます(^^♪
IMGP0394.jpg
テレビの背面に4つのネジ穴(よく見るとネジが切ってある)を探します。 各社、ネジの規格や太さが違うので注意。

だいたい、75*75 100*100, 200*200が多いようです。 ここは各社共通です。

いよいよ取り付けですが、下地の確認だけは行ってください。 

IMGP0397.jpg
1か所の固定ネジを壁に打ちますが、あまり効かせる必要はありません。 壁側の金具がフリーになるようにします。

水平を確認したら、固定ネジを打っていきます。
IMGP0399.jpg IMGP0400.jpg
固定ネジを6本打ち込みました。 下地のないところはボードアンカーというものを打ち込んで荷重に耐えるようにします。

IMGP0396.jpg
ボードアンカーの一例。 いろんなタイプがあるのでケースバイケースで選びます。

テレビを吊る準備をします。 重たいので体を痛めぬように!
IMGP0403.jpg IMGP0402.jpg
テレビ側の金具をテレビへ取り付けますが、強くネジを締めるとテレビを壊します。 ほどほどに。

このフックで先ほどの壁側の金具へひっかけます。 前もって壁側の金具の強度を確認しましょう。

少し力をかけたくらいでネジがゆるんだら・・・落ちますよ!
IMGP0405.jpg IMGP0404.jpg

これでテレビの壁掛け設置は完了ですが、念のため1日程度はテレビの下に物を置かないようにしましょう(笑)

防音室製作も佳境に~ 電気配線&ドアの歪み調整

こんにちは、順調に防音室は完成に向かっています。 ひひひ・・・。

ところがドアのたてつけが悪くなってきました・・・(笑)

ちょちょっと直して完了。
IMGP0382.jpg  IMGP0383.jpg
木製建具にはこんな丁番がついています。これで数ミリ程度の誤差なら補正できます。

地中海風(意味分からん!)に仕上がりました。 旅番組を見ているとこういう色の壁ありますね^^

いろいろやってきましたが、「電気配線」の番がやってきました。

スイッチ配線
IMGP0371.jpg
ご覧のとおり、スイッチです。 スイッチ1・2・3をVFケーブル1.6mmの2条で引っ張ってます。これをメタルモールに格納します。

IMGP0373.jpg IMGP0374.jpg

メタルモールをチップソーで切断し、タッピンビスで固定しています。 めんどくさいですが、業務用の堅牢さ。
金属の謎の板はスイッチボックスの裏板です。

ボックスをつけるとこうなります。 スイッチ1・2・3番の配線
IMGP0385.jpg IMGP0386.jpg


メインモニター・音響卓への100V・LAN・TV配線

あまりメタルモールを使ってもしょうがないだろう!ということでコストダウンを図り、プラスチックモール部材を使用^^;

ここにはスタジオラックを置いてしまうので見えなくなりますし、配線の変更もしたくなるだろう。ということで。

IMGP0378.jpg IMGP0380.jpg
こげ茶色のダクトは「巾木ダクト」といって、巾木風の筐体がダクトになっています。

まずはテレビ用の同軸ケーブル(5D-FB)を引っ張ってきました。 さらにLANケーブルと、100V用のVVF1.6mm3芯が入ります。


まだまだ終わりそうもないです!あははは

防音室製作:BOSE201v天吊りとか塗り壁とか照明とか

自作防音室ですが、ようやく部屋らしくなってきました。

石膏ボードが見えなくなるだけで、進んだ感が出ますね。 BOSE201も邪魔なので天吊りしときました。

配線ダクトレール設置&ロックウール化粧吸音板(天井用)IMGP0320.jpg IMGP0322.jpg
↑配線ダクトレールは中心部より給電。 両側70cm程度にレールをカットして無理やり^^ 
ロックウール吸音板はダイケン製の「クリアトーン」

うま~くヌレール(漆喰) 塗り壁作業
IMGP0325.jpg IMGP0328.jpg
↑メレンゲのような塗り心地。2回塗って仕上げます。

BOSE 201V 天吊り設置

IMGP0338.jpg IMGP0341.jpg
↑ある意味での「主役」。 木下地に長いビス2本+ボードアンカー2本で固定。

IMGP0342.jpg
↑201の性能をデチューン?するであろうロックウール吸音板(自作^^)


とりあえず、最新の作業ということで。

まだまだ続きますよ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。